受ける前に知っておきたい!顔脱毛のメリット・デメリット


顔脱毛の代表的なメリット

顔脱毛のメリットとしてよく挙げられるのが、毛穴が目立ちにくくなることです。毛穴にあった産毛がなくなることで、毛穴が引き締まるからす。毛穴が引き締まると毛穴自体が小さく見えることに加え、開いた毛穴が作る影も小さくなるため、肌のトーンアップが期待できます。

自己処理から解放されることも顔脱毛のメリットです。カミソリやシェーバーによる自己処理は、少なからず肌にダメージを与え、場合によっては炎症をも引き起こします。炎症はシミやくすみを引き起こす色素沈着の原因になるため、自己処理を繰り返していると、シミやくすみもできやすくなるのです。顔脱毛を受ければ自己処理の必要がなくなるため、これらの肌トラブルからも解放されます。

顔脱毛の代表的なデメリット

顔脱毛の最大のデメリットは、肌トラブルを引き起こす可能性があることです。具体的には、毛嚢炎(もうのうえん)や硬毛化の懸念があります。毛嚢炎とは、ニキビのようなぶつぶつができる肌トラブルです。脱毛後の肌は、一時的にバリア機能が下がっています。このとき毛穴に雑菌が入ると、本来のバリア機能を発揮できずに炎症が起きてしまうのです。硬毛化とは、脱毛器の光を照射した毛が一時的に濃くなる現象のことです。硬毛化は産毛に起こりやすいので、産毛が多い顔で発生しやすいと言われています。

他の部分よりも照射回数が多くなりがちなことも、顔脱毛のデメリットです。医療脱毛やエステ脱毛で使われる脱毛器の光は、ムダ毛の黒色に反応します。しかし顔に生えているムダ毛は、色素の薄い産毛がほとんどです。そのため顔脱毛は脱毛効果が現れにくく、他の部分よりも照射回数が多くなりやすいのです。

顔の脱毛といえば、鼻の下やアゴのヒゲが濃い人だけがするものだと思っていませんか?じつは産毛があるとないとでは化粧ノリが全く違ってきます。そして肌の色もワントーン上がるので化粧映えにも重要です。